住宅ローン控除を受けるための条件

住宅ローンを利用するにあたっては住宅ローン控除が受けられるのと受けられないのとでは大きな差額が生じてきます。
住宅ローンを利用して住宅を購入し、引越しすることを予定している場合には、まず自分の計画が住宅ローン控除に当てはまるかどうかを検討してみましょう。
住宅ローン控除については2009年の税制改正でも取り上げられ、一般住宅の場合と認定長期優良住宅とでは控除の内容に違いが設けられました。
ここではまず一般住宅の場合を見てみましょう。
住宅ローン控除を受けるための条件としては、
●床面積が50平方メートル以上であること。
また床面積のうち2分の1以上が自己の居住用であること。
●銀行などの金融機関などから返済期間10年以上の借入をしていること。
●住宅を取得してから6ヶ月以内に引越しを行い、引き続き居住していること。
●控除を受ける年の合計所得額が3000万円以下であること。
●前後2年の間に居住用の譲渡の特例を受けていないこと。
などとなります。

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